聴きたい音楽(46):Larkin Poe「Blood Harmony」
もの凄く久しぶりの、アルバムご紹介です。
この姉妹デュオ「Larkin Poe」の今回のアルバムは絶対に買いだと思ってました。twitterで、ず~っと追ってはいたんですけど、他の人達のコピーを、二人で歌い、生ギター&スライドで演ってる動画のほうが、アルバムよりいいよねぇ、と感じてました。
でも、今回のは、楽曲、演奏、歌、全てがランクアップしたというか、彼女達らしさが凄く良く表れていて、いいなぁ、と思いました。
『BLOOD HARMONY』
1 Deep Stays Down
2 Bad Spell
3 Georgia Off My Mind
4 Strike Gold
5 Southern Comfort
6 Bolt Cutters & the Family Name
7 Blood Harmony
8 Kick the Blues
9 Might As Well Be Me
10 Summertime Sunset
11 Lips As Cold As Diamonds
12 Bell Bottom Blues(日本盤ボーナストラック)
日本盤が出たのは、今回のアルバムが初めてだそうで、ボーナストラックとして「Bell Bottom Blues」が入っているうえ、価格は輸入盤とそれほど変わらなかったので、珍しくこちらを購入(いつもは、輸入盤しか買わない。笑。)
1曲目の1音目から、いきなりスライドギターの音がっ!
女子のバンドで、こんなの今までないでしょ?笑。姉Meganのスライドが、もうヤバいんですよ。わかってる(笑)いや~、こんなにスライドをわかってる女子、今までいたかしらん?しかも、ラップ・スティール。
それと意外だったのは、今までのアルバムは、ドラムを打ち込みで録音してたそう。オールマンのような曲をやってるのに、どうして打ち込み?
で、今回は、初めてドラムも人間が叩いているものにしたそうで、こっちのほうがノリが出るので全然いいよね~、と。
3曲目 Georgia Off My Mindは、今ふうなアレンジを意識したのもわかり、とても楽しい。
5曲目 Southern Comfortは、Lynyrd Skynyrdの"Sweet Home Alabama"の出だしを彷彿とさせる、メロディアスな曲。
6曲目 Bolt Cutters & the Family Nameは、ZZ Topを、感じさせるブギなノリ。いいね~。
9曲目 Might As Well Be Meも、どこかで聴いたことあるんだけど、曲名が思い出せない(笑)※どなたか、わかった方、教えてください。お願いします(笑)
10 曲目 Summertime Sunsetの、ハードロックなサウンドも、彼女たちの持ち味の一つ。妹のRebeccaも、歌が本当に上手くなりました。二人のハーモニーも、とてもキレイ。
う~ん、ホント、スライドがいいわ~。この曲では、Rebeccaもソロギターにチャレンジしてるのかな?Allman Brothersの妹たちと言われているようだけど(笑)頷けます。
日本盤ボーナストラックの、皆さんおなじみ"Bell Bottom Blues"でも、スライドギターが鳴いてます。Duaneとまでは言えないけど、全曲通して、彼女のスライドギターが、とてもいい。いい味だしてると思います。
アメリカでも、最近はこういう曲を演る人達は、ほとんどいないんだと思いますが、よくぞこういうアルバムを出してくれました、という感じです。
是非、聴いてみてほしいです。
※最近発売ものらしく、レコード盤、カセットも出てるようです。
この姉妹デュオ「Larkin Poe」の今回のアルバムは絶対に買いだと思ってました。twitterで、ず~っと追ってはいたんですけど、他の人達のコピーを、二人で歌い、生ギター&スライドで演ってる動画のほうが、アルバムよりいいよねぇ、と感じてました。
でも、今回のは、楽曲、演奏、歌、全てがランクアップしたというか、彼女達らしさが凄く良く表れていて、いいなぁ、と思いました。
『BLOOD HARMONY』
1 Deep Stays Down
2 Bad Spell
3 Georgia Off My Mind
4 Strike Gold
5 Southern Comfort
6 Bolt Cutters & the Family Name
7 Blood Harmony
8 Kick the Blues
9 Might As Well Be Me
10 Summertime Sunset
11 Lips As Cold As Diamonds
12 Bell Bottom Blues(日本盤ボーナストラック)
日本盤が出たのは、今回のアルバムが初めてだそうで、ボーナストラックとして「Bell Bottom Blues」が入っているうえ、価格は輸入盤とそれほど変わらなかったので、珍しくこちらを購入(いつもは、輸入盤しか買わない。笑。)
1曲目の1音目から、いきなりスライドギターの音がっ!
女子のバンドで、こんなの今までないでしょ?笑。姉Meganのスライドが、もうヤバいんですよ。わかってる(笑)いや~、こんなにスライドをわかってる女子、今までいたかしらん?しかも、ラップ・スティール。
それと意外だったのは、今までのアルバムは、ドラムを打ち込みで録音してたそう。オールマンのような曲をやってるのに、どうして打ち込み?
で、今回は、初めてドラムも人間が叩いているものにしたそうで、こっちのほうがノリが出るので全然いいよね~、と。
3曲目 Georgia Off My Mindは、今ふうなアレンジを意識したのもわかり、とても楽しい。
5曲目 Southern Comfortは、Lynyrd Skynyrdの"Sweet Home Alabama"の出だしを彷彿とさせる、メロディアスな曲。
6曲目 Bolt Cutters & the Family Nameは、ZZ Topを、感じさせるブギなノリ。いいね~。
9曲目 Might As Well Be Meも、どこかで聴いたことあるんだけど、曲名が思い出せない(笑)※どなたか、わかった方、教えてください。お願いします(笑)
10 曲目 Summertime Sunsetの、ハードロックなサウンドも、彼女たちの持ち味の一つ。妹のRebeccaも、歌が本当に上手くなりました。二人のハーモニーも、とてもキレイ。
う~ん、ホント、スライドがいいわ~。この曲では、Rebeccaもソロギターにチャレンジしてるのかな?Allman Brothersの妹たちと言われているようだけど(笑)頷けます。
日本盤ボーナストラックの、皆さんおなじみ"Bell Bottom Blues"でも、スライドギターが鳴いてます。Duaneとまでは言えないけど、全曲通して、彼女のスライドギターが、とてもいい。いい味だしてると思います。
アメリカでも、最近はこういう曲を演る人達は、ほとんどいないんだと思いますが、よくぞこういうアルバムを出してくれました、という感じです。
是非、聴いてみてほしいです。
※最近発売ものらしく、レコード盤、カセットも出てるようです。









